アクトクラブ多摩 講師プロフィール
森啓二先生(歌 ボイストレーニング)
東京都出身。国立音楽大学卒業。
1980年9月 米国マサチューセッツ州ボストン バークリー音楽大学入学。
帰国後、ヤマハ音楽振興会デジタル開発契約ディレクターや 鞄ソ間ジャパンにて邦楽ポップス部門の制作ディレクターとして活躍。音楽教則本の開発制作。
後に音楽制作を中心に自己のオフィース有限会社レベルファイブを設立。またボイストレーニング及びボーカル指導を得意として音楽教室、芸能スクール等でレッスンを担当。
2002年富山県呉羽市芸術財団主宰ミュージックセミナー招聘音楽講師。2007年より劇団東俳のボイストレーニング及びボーカルレッスンを担当。ボイストレーナーとしての見識とレコーディングディレクターとしての見識が相まってプロデーサー感覚でレッスンをクリエイトしている。
三咲順子先生(歌・演技 ボイストレーニング)
東京都出身。国立音楽大学卒業。
1992年度東京きものの女王に選出。
テナーサックスをクレイジーキャッツの安田伸に師事。
舞台(胡桃・私が愛したハムレット、はるちゃん、オーロラ宮異聞、チェーホフ短編集、リア王、深川安楽亭等)や、TV(徳川慶喜、壬生義士伝、よろずや平四郎活人剣等)、CMなど多数出演。
2002年より、自作曲のピアノを弾き、語り、歌い、演じる、独自のスタイル「一人語り」をライフワークとして全国各地で上演。
東京工芸大学芸術学部映像学科身体表現TA特別講師
宮咲久美子先生(演技 ボイストレーニング)
元テレビ東京アナウンサー宮崎絢子に師事、宮崎式ボイストレーニングを学ぶ。
2005年より宮崎絢子ボイストレーニング教室の認定講師となる。
自身も女優として、映像、舞台、朗読、ナレーションなど各方面で活動。近年は「朗読コンサート」「ひとり語り」といった舞台作品のプロデュースも手掛ける。
HCCアカデミー(声優養成専門学校)講師
大正大学アドバンテージプログラム講師
津田スクールオブビジネス「人間力講座」講師 など
山田小依先生(ダンス・基礎&ジャズダンス)
7歳からジャズダンスを始め、名倉ジャズカンパニーの松岡優子に師事。
後にヒップホップやパンキングなど多種にわたってレッスンを重ねる。
フリーでキッズダンスの指導を行い、キッズミュージカルの振付け等も手掛ける。
読売巨人軍の「ジャイアンツヴィーナス」のダンサーとして活躍中。
ヴィーナスダンススクール講師
末吉真実先生(ダンス・ヒップホップ)
2005年 テレビ東京ダンス番組『BLOOM』に出場。
チーム「co↑so」準優勝・ゴールドパスダンサー賞(個人賞)を受賞。

2010年12月に「Dreams come true」黒ドリダンサーズ 東京チームで参加。
以降、「郷ひろみ」「SMAP」「剛力彩芽」らのバックアップダンサーとしてステージやTVで活躍。
CMでは「サントリーコーヒーBOSS」「 Fox Southern Comfort」「オリオンビールサザンスター」などに出演。
その他、ライブ演出アシスタントや振付など活躍の場を広げている。
Kasumi(かすみ)先生(ダンス・ヒップホップ)
[TOUR]
SMAP:Mr.S 2014  GIFT OF SMAP 2012/山下智久:A NUDE LIVETOUR 2013/華原朋美:20th Anniversary TOUR 2015/Sonar Pocket:ソナポケイズムJAPAN TOUR 2016
[
TV]
○SMAP BACK DANCER:CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2014→2015 , 2015→2016/紅白歌合戦/など多数 ○山下智久 BACK DANCER:音楽の日「原始的ジャナイト」「SUMMER NUDE’13」/The MONSTERS(香取慎吾×山下智久) BACK DANCERなど多数  ○その他、SMAP BOSS CMなどTV番組多数出演
[
BACK DANCER]
SMAP MV , USJクリスマスツリー点灯式/Lily’s Blow TOKYO AUTO SALON201/Sarah Àlainn LIVE ParaFes2016/安良波 明里 MV , LIVE/Fisblock MV , LIVE/2009,2011 TUBEコンサートなど
ACT代表プロフィール
あおきてつや(劇作・演出家)
「劇団サンハロンシアター」主宰/「アクトクラブ多摩」代表/演出者協会会員
日本大学芸術学部放送学科で脚本を学ぶ。劇作演出家の藤田傳氏に師事。「黒念仏殺人事件」(1982年芸術祭優秀賞受賞)などで舞台監督として活動。
横浜映画専門学校(現日本映画学校)にて代講。宝田学園(代表・宝田明)にて演劇科講師などを務める。
その後、出版社で編集やライターの仕事に関わる中、社会問題をテーマにした作品を上演するため「劇団サンハロンシアター」を旗揚。
脳死による臓器移植をテーマにした「降る命」(客演:小倉一郎)や、性同一性障害をテーマにした「かみん」(客演:はるな愛)、裁判員制度と里親制度をテーマにした「早足の夕暮れ」(客演:小野ヤスシ・木ノ葉のこ)など問題作を上演。
また、音楽劇も数多く上演。代表作として「雑把(ザッパ)〜冤罪と演罪〜」(客演:はるな愛)や「上海、そして東京の屋根の下で〜服部良一物語〜Jポップの夜明け」(客演:小野ヤスシ)、「ロカビリーに恋をして」(客演:ビリー諸川)などがある。